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治療日数

インプラント治療にかかる日数

インプラント治療の基本的な流れは、人工の歯根を歯茎の中に埋め込み、その歯根が骨に定着するまで待ち、その後人工の歯を装着するというようになっています。この流れの中でも歯根が骨に完全に定着するのに最も時間がかかり、虫歯の有無や個人差はありますが、4、5ヶ月ほどかかると言われています。最初に検査をして、治療計画を立てたり、虫歯があった場合はその治療を先にしなければならないため、インプラント治療のトータル日数としては7、8ヶ月ほどかかると考えておいた方が良いです。また、治療を終えた後も定期的なメンテナンスが必要になります。

治療日数の短縮化の方法

従来から今日までインプラント治療は、埋め込まれた人工歯根と顎の骨が結合してから治療を再開することが一般的です。その結合する期間が数ヶ月を必要とし、治療日数が長くなってしまうので治療を敬遠してしまう理由になっていました。最近では技術の進歩で、条件が揃えば抜歯後すぐに人工歯根を埋め込み仮歯まで付けられる治療が開発されています。その治療は即時荷重インプラントと呼ばれ、治療日数を短縮化することが可能となり、失った前歯を短期間で入れることができるのです。短期間で、噛むという機能と審美面での回復ができるので人気が出てきています。

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